キャンプで子供は成長する!これを持っていくと退屈しない!

子供がいると休みのたびにどこへ行ったらいいのか迷いますが、そんな人はキャンプへ行きましょう。旅行先のホテルでは静かにしなきゃいけないなど制約が多いですが、キャンプなら一日中屋外で体を動かすことができます。大人が設営や食事の準備をしている間、子供が退屈しないか心配する人もいますが、そんなことはありません。子供にもいろいろ手伝えることがあります。

うちの子供は小学校低学年なのでテント設営の手伝いをさせます。ポールはとても長くて危ないので大人が担当し、子供にはひたすらペグを打ちこませます。ロープをぴんと張ってペグを打ちこむことは子供にとってはなかなか難しいことですが、すぐにコツをつかみます。

ロープは直線上に張って、ペグは少し内向きに斜めの角度で打ち込みます。最初はすぐにロープが外れたり、ペグが抜けたりしてしまっていましたが今では息子はペグ名人と呼ばれています。テントを立ち上げる時も四隅が浮かないように押さえていてくれます。

ガーランドやライトをつるす位置などを相談するとここがいいんじゃない?などと意見してくれますよ。小さな子でもレジャーシート敷いたり、テーブルを置いたりすることはできますよね。

食事作りも子供は興味津々です。とくに女の子はお料理は大好きだと思います。子供が手伝いやすいレシピはやはりカレーです。子供でも野菜を切ったり、具材を炒めたりできますので、子供用包丁を忘れないようにしましょう。

その他にも食器を洗ったり、水を汲んできたり、積極的にやらせることでキャンプを通して子供の学びや成長を見ることができます。お手伝いが終了したら今度は遊ぶ時間です。一輪車やスケボーなどを持ってきている人もいますがこれ以上荷物は増やせないという人も多いでしょう。

実はどれだけ遊ぶ道具を持っていったとしても子供たちは自然や生き物の方に興味があるようで、あまりおもちゃなどで遊ぶことはありません。キャンプ場を散策したり、昆虫を探すのに夢中です。夏なら虫取り網や虫かごはマストです。図鑑などを持っていくとみつけた昆虫について調べることができ勉強になります。

夜もキャンプ場は楽しいことでいっぱいです。夜の探検や肝試しに使える懐中電灯やヘッドライトがあるといいですね。また天気がいい晩には星を見たり、流れ星を探したりするのに双眼鏡があると楽しいですよ。自然は子供たちにとって新しい発見がたくさんあるのです。

夜は静かに遊ぶためにUNOやトランプなどのカードゲームを持っていくのもいいと思います。レジャーシートの上に電気敷毛布を敷き、その上にピクニックテーブルを置いて毛布をかければ簡易こたつの出来上がりです。こたつに足を入れながら子供たちはカードゲームを楽しんでいます。それを見守りながら大人はお酒をちびちびやるのがいいですね。

夏の夜は花火があれば盛り上がります。ただし、キャンプ場によっては花火禁止のところもあるので確認が必要です。また煙が他人の迷惑にならないことや後始末をきちんとすることも大事です。

小さな子がいる場合には水風船やシャボン玉、紙飛行機などもキャンプ場で楽しむことができます。持っていくおもちゃは子供と相談して思い出に残るキャンプになるといいですね。