こんなものが役立った!キャンプ上級者が常備してるアイテムいろいろ

キャンプを始めてみるとあってよかった!という商品とこれいらないね、、という商品がはっきりしてきます。もちろん感じ方は人それぞれですが、ここではキャンプに持っていくととっても便利なものをいくつかご紹介します。

まずは家にあるもので絶対持っていくべきものですが、新聞紙、洗濯バサミとS字フックです。新聞紙はいろいろな場面で役に立ちます。細く破いて火おこしに利用できますし、前日の雨で地面が濡れているときもまず新聞紙を引くことで湿気を防ぐことができます。食べ物を包んで保存したり、また油などを拭きとることもできます。

多くのキャンパーが万能チェーンを使用しています。万能チェーンとはポールと木の間などにつるして、洗濯物やカップ、ドライネットなどをかけることのできる強度のあるテープのことです。

アウトドアメーカーからはカラフルなものが販売されていてデコレーションとしてもおしゃれです。万能チェーンにカラビナを利用して食器をかけて乾かしたりします。万能チェーンにはいくつも輪っかがあり、かけたものがするする移動するのを防いでくれます。さらに洗濯バサミがあれば洗濯物が飛ばないようにすることができます。その他にも洗濯バサミはお菓子や食材の袋の封をしたりするのにも役立ちます。

同様にS字フックもちょっとしたものをひっかけるのに役立ちます。ペグ用ハンマーがない場合でもS字フックをひっかけるとペグを簡単に抜くことができます。

キャンプに持っていくと便利とよく言われているのがドライネットです。ドライネットとは円形で2段もしくは3段になったネットのことで、中に食器を入れて乾かすことができます。そのままテーブルに置いておくと虫が寄ってくることもありますのでネットに入れて干すことができれば衛生的です。

電気製品の中にもぜひキャンプに持っていってほしいものがあります。AC-DC変換アダプターとスマホのモバイルバッテリーです。AC電源サイトでは必要ありませんが、キャンプ場では必ず電源があるとは限りません。

AC-DC変換アダプターは車のシガーソケットにつなぐことで車から電源をとることができます。うちはエアポンプがAC式なので電源がほかにない場合はソケットにつないで空気を入れるしかありません。

モバイルバッテリーもあると便利です。キャンプ中はスマホを見ないという人もいますが、手持無沙汰になったときや急な仕事の連絡で必要な人もいます。モバイルバッテリーなら安いものでも一回の充電で70%まで回復することができるようです。

私が個人的に便利だと思ったのは小型のシングルバーナーです。主にソロキャンプなどで使われるようですが、ちょっとお湯を沸かしたいとき、ちょっと野菜を茹でたいとき、重宝しています。二つコンロがあってもメイン料理で使うことが多いので、サイドメニュを作るときにとても役に立ちます。それにちょっとしたサバイバル感を出してくれるので見ていても楽しいです。

購入には至っていないのですがあったら便利かなと思っているのが2 wayストーブです。縦向きに置くとストーブになり、横に置くとコンロになるという便利そうな商品ですが、商品説明を読むと調理はできないようです。お湯を沸かせる程度の火力しかないならいらないかなと思いますが、アウトドア商品のランキングで上位に上がってきているのでちょっと気になります。

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