これいらなかったかも!?キャンプ上級者は無駄なものを持たない!

初めてキャンプに行った際に、どれだけ不要なものを持っていったかと考えると思い出すだけで苦笑いです。もしかしたら使うかも、これあった方がいいかもと深く考えずいろいろなものを持っていきましたが、車のトランクに入りきらず、何がどこにあるのかわからず、とにかく無駄なものを持っていくのはNGです。

しかし、それも上級者キャンパーになるために通らなければならない道なのかもしれません。何度もキャンプにいくうちに自然に必要なものとそうでないものがわかってくると思います。一見便利に見えても案外使わなかったり、自分のキャンプスタイルには合っていないものもあるのです。

とくにうちはミニバンではないので、持ち物は厳選しなければなりません。これいらなっかたかも!?と思うものをちょっとご紹介しますね。

大きすぎるクーラーボックス、安物のクーラーボックス、保冷材はまずいりません。大人数で行く場合、飲み物を大量に持っていく場合以外は一泊ではそこまで大きなクーラーボックスは必要ありません。大きすぎるクーラーボックスは場所をとりますし、また食材などが少ない場合、すかすかになってしまい保冷効果がよくありません。

またクーラーボックスは安いものは保冷効果が低いので真夏は1泊でも厳しい場合があります。釣り用のクーラーボックスは保冷効果が高いです。またキャスター付きのクーラーボックスも車に積む際にキャスターが邪魔ですし、必要ないように思います。

保冷材はあってもいいのですが、2Lのペットボトルを数本かちんかちんに凍らせていけば、2日くらいは持ちますし、無駄がありません。2Lのペットボトルを凍らせるのには3日程度かかりますので、余裕を持って冷凍庫に入れましょう。

私自身は使用していないのですが、周りに聞くと必要ないものナンバーワンはツーバーナーだと言います。ツーバーナーはコンロが二つある携帯用のガスコンロです。ツーバーナーは料理をするには便利なのですがガス缶が結構高価なこと、またかさばることなどが難点です。

うちは友人家族とキャンプに行くときはひとつづつカセットコンロを持ち寄ります。二つあればいわゆるツーバーナーなのでそれで充分です。カセットコンロ用のガスボンベも一缶100円程度で購入できます。

もう一ついらないものといえば銀マットです。最近は大き目のテントを使用している人が多いので、すべてをカバーするような大きな銀マットはありません。そうなると複数の銀マットが必要となります。最近ではロールタイプではなく、じゃばらタイプも売っているのでかさばらないようにはなったのですがそれでもそれなりに場所をとります。

テント内に何かを敷くとしたらテントサイズに合ったテントマット、もしくはエアマットなど2/3以上のスペースをカバーするものがいいでしょう。エアマットがカバーしない部分に銀マットを敷くことも考えましたが、そこは荷物を置いたりするだけのスペースなので多少固くても問題ないのでわざわざ銀マットを持っていくのをやめました。

その他にもウォータータンクも必要ないと思います。2L入りのミネラルウォーターを持っていく人が多いと思いますので、真夏でなければ大量の水は必要ありません。大きめのウォータータンクはか嵩張るのでおすすめしません。

以上のように、一見キャンプのマストアイテムのように思えても必要のないものがあります。もちろんそれぞれキャンプスタイルは違いますので一概には言えません。とにかく1,2回キャンプに行ってみると自分にとって必要なものがわかってくると思いますよ。